日経パソコン 2008/11/10号

ニュース&トレンド
MSが修正パッチ緊急リリース
新しい脆弱性を突く「限定的な標的型攻撃」は既に出現

 マイクロソフトは10月24日、Windowsのセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)を公開した。修正される脆弱性の最大深刻度(危険度)は最悪の「緊急」。悪用した攻撃が既に確認されている。同社は自社製品のセキュリティ情報と修正パッチを、米国時間で毎月第2火曜日(日本時間ではその翌日)に公開している。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:755文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > バグ・セキュリティホール
【記事に登場する企業】
日本マイクロソフト
update:19/09/25