日経パソコン 2008/11/10号

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九十九電機が民事再生法の適用申請
秋葉原の老舗店、負債総額110億円

 東京・秋葉原などでパソコンショップを展開している九十九電機が、10月30日に東京地裁に民事再生法の適用を申請した。帝国データバンクによると、負債総額は約110億円。パソコンや関連製品の低価格や競争の激化に加え、シンジケートローンの償還などにより資金繰りが悪化。一部取引先に対する支払遅延も発生していた。店舗の営業は続ける。 九十九電機は1947年3月に創業。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:398文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
九十九電機
update:19/09/25