日経コンストラクション 2008/11/14号

NEWS 技術
火薬装てんを遠隔操作で切り羽付近の作業時間を6割減

 鹿島と日油は共同で、山岳トンネルの工事で切り羽に火薬を装てんする作業を遠隔操作でできるシステム「Safe Charger」を開発した。作業員が切り羽から2m以内に近づく作業時間を6割減らす。 装てん機と装てんホース、装てんパイプで構成する。まず、装てんパイプの先端に電気雷管付きの火薬を取り付けて、切り羽にあらかじめ削孔した装薬孔の奥までパイプを差し込む。(47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:538文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
【記事に登場する企業】
鹿島建設
日油技研工業
update:19/09/27