日経コンストラクション 2008/11/14号

特集 すご腕が支える現場
ボーリング
水の濁りや機械の音で地質を読む

福岡市に本社があるボーリングの専門工事会社、セウテック。筑豊支店工務課長の森郁夫さん(50)は、ボーリングマシンのオペレーターとして23年の経験を持つ。目で見えない地質を見極めるプロだ。「このゲージでここを指したらこの地質だ、という基準があるわけではない。水の濁り具合や機械の音などをもとに、経験と勘で判断する」(森さん)。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1572文字

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この特集全体
特集 すご腕が支える現場(10〜13ページ掲載)
すご腕が支える現場
特集 すご腕が支える現場(14〜15ページ掲載)
ダム
特集 すご腕が支える現場(16〜17ページ掲載)
トンネル
特集 すご腕が支える現場(18〜19ページ掲載)
型枠
特集 すご腕が支える現場(20〜21ページ掲載)
ボーリング
特集 すご腕が支える現場(22〜23ページ掲載)
舗装
特集 すご腕が支える現場(24〜26ページ掲載)
海洋
特集 すご腕が支える現場(27〜30ページ掲載)
職人を取り巻く現状
特集 すご腕が支える現場(31〜33ページ掲載)
これからの職人像
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update:19/09/27