日経コンストラクション 2008/11/14号

NEWS 技術
流動化砂を使用した締め固め工法
100m圧送可能で施工場所付近にプラント不要

 不動テトラは、砂圧入式静的締め固め工法「SAVE−SP工法」を開発した。流動化させた砂をポンプで圧送し、圧入後に地中で塑性化させる。砂地盤を対象とした液状化対策に有効で、N値が10程度の地盤に使用したところ、N値が約10以上増加した。 試験施工では、100mほど圧送できることを確認している。離れた場所にプラントを設置できるので、狭い施工場所でも採用可能だ。(46ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1093文字

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不動テトラ
update:19/09/27