日経コンストラクション 2008/11/14号

NEWS 技術
共振タグ内蔵のシートを敷設工事前に埋設管の位置を確認

 近代設計(東京都千代田区)は、地中の埋設管の位置を地上から簡単に確認できる「埋設iシート工法」を開発した。掘削工事や舗装工事などで、地中に浅く埋めたケーブルや管路の切断事故を防ぐ。 埋設iシートは、幅150mmのポリエチレン製の帯状シートに、1〜1.5m間隔で共振タグを内蔵したびょうを取り付けたもの。浅く埋めた管の上に、同シートも同時に埋設しておく。(47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:632文字

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近代設計
update:19/09/27