日経エレクトロニクス 2008/11/17号

特集 覚醒するSiC
クルマから太陽光発電まで,数年後はSiCがあちこちに

 あらゆる機器に不可欠なコンバータやインバータなどの電力変換器。その中核を担うのが,電力を制御する「パワー半導体」である。このパワー半導体が今,大きく変わろうとしている。従来主流のSiに代わる次世代材料が登場しようとしているからだ。 口火を切るのが,「SiC」である。(46〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1326文字

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この特集全体
特集 覚醒するSiC(45ページ掲載)
覚醒するSiC
特集 覚醒するSiC(46〜47ページ掲載)
クルマから太陽光発電まで,数年後はSiCがあちこちに
特集 覚醒するSiC(48〜57ページ掲載)
いよいよ使える段階へ,価格低下のシナリオが見えた
特集 覚醒するSiC(58〜67ページ掲載)
MOSFETは2009年に登場周辺技術の改善も急ピッチ
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update:19/09/26