日経エレクトロニクス 2008/11/17号

特集 覚醒するSiC
いよいよ使える段階へ,価格低下のシナリオが見えた
第1部<業界動向>

 「2010年代にはハイブリッド車に載せたい」(トヨタ自動車のある技術者),「将来の中核技術として研究開発を続けている」(日産自動車),「電源回路の効率を上げる切り札になりそうだ」(パナソニックのあるAV機器の技術者)─。 自動車メーカーや大手電機メーカーをはじめ,産業機器,インバータ装置,電源装置,そして電力事業者まで,さまざまな企業がある特定の材料にかつて…(48〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:13909文字

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この特集全体
特集 覚醒するSiC(45ページ掲載)
覚醒するSiC
特集 覚醒するSiC(46〜47ページ掲載)
クルマから太陽光発電まで,数年後はSiCがあちこちに
特集 覚醒するSiC(48〜57ページ掲載)
いよいよ使える段階へ,価格低下のシナリオが見えた
特集 覚醒するSiC(58〜67ページ掲載)
MOSFETは2009年に登場周辺技術の改善も急ピッチ
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update:19/09/26