日経SYSTEMS 2008/12号

講座 手戻りなしの要件定義
[第3回] 問題分析と課題の設定
解決すべき問題は何か?付せん紙を使い議論する

 前回は,現行の業務内容を調査し,検討メンバーから現状の問題について情報収集する方法を解説しました。そうして収集した問題について,すぐに解決策を検討するケースがよく見受けられますが,これは手戻りの原因になります。収集した問題は,個々人の意見。(100〜105ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6580文字

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update:19/09/25