日経SYSTEMS 2008/12号

検証ラボ WAN高速化装置でスループットはどう変わ
WAN高速化装置でスループットはどう変わるか
圧縮済みや小さなデータは苦手遅延時間の長い環境で効果高い

WAN高速化装置はどのような場面で高い効果を発揮するのか。東京と大阪,シンガポール,サンノゼを結ぶ3本のWAN回線を想定して調べた。圧縮済みや小さなデータではスループットが低下,同一ファイルの再送では劇的に向上した。回線品質については,遅延時間の長い環境だと大きな効果があった。検証を担当したアルファシステムズの長谷崎さんに報告してもらう。(70〜75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5453文字

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update:19/09/25