日経SYSTEMS 2008/12号

事例ダイジェスト
収容者の居場所をICタグで管理
島根あさひ社会復帰促進センター

 法務省が民間の資金や経営能力を活用して運営する刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」は,業務開始に合わせてアクティブ型無線ICタグを使った位置検知システムを稼働させた。同システムは,2000人の収容者にICタグを身に着けさせて,敷地の外に出ようとしたり,出入り禁止の場所に立ち入った場合に警報を鳴らす仕組み。(155ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:413文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ*
【記事に登場する企業】
法務省
update:19/09/25