日経レストラン 2008/12号

記者の目
不況時には消費者が、店を選び直す「リーズナブルだが安っぽくない」がキーワード
「言い訳消費」が盛んに。新規客獲得のチャンスにも

 米国のサブプライムローンに端を発した金融不安が、日本の実体経済にじわじわと打撃を与え始めている。今後、外食産業には、どんな影響が出てくるだろうか。 当然、消費者の財布のヒモは固くなる。内閣府が毎月発表している消費者態度指数(今後半年間における消費者の購買意欲などを示す)は、この10月で1982年の調査開始以来、過去最低を記録した。(22〜23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2041文字

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update:19/09/27