日経コンストラクション 2008/12/12号

NEWS 技術
実物大の石垣で初の振動実験中越沖地震規模で変状見られず

 ハザマと関西大学環境都市工学部地盤防災工学研究室の西形達明准教授は、実物大の城郭石垣を大型振動台の上に構築して、地震時の安定性を確認する振動実験を実施した。モルタルなどを使用しない空石積みによる実物大石垣での振動実験は初めての試みだ。2007年7月に起きた新潟県中越沖地震の規模の加速度を与えても、石垣に変状がないことを確認した。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:598文字

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安藤ハザマ
関西大学
update:19/09/27