日経コンストラクション 2008/12/12号

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「財政難で撤去費用の捻出が困難」
熊本県知事が荒瀬ダム存続を表明

 熊本県の蒲島郁夫知事は11月27日、存続か撤去かが注目を集めていた県営荒瀬ダムについて、存続させる意向を表明した。「撤去費用の捻出が困難」、「財政再生団体にしないのは民意」などと話し、財政難を大きな理由に挙げた。 11月11日に、県は荒瀬ダム存廃の検討結果を公表していた。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:731文字

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update:19/09/27