日経コンストラクション 2008/12/12号

NEWS 時事
20年以上前の工事の鉄筋不足で死傷事故
コンクリートの劣化もあって作業員がふたごと落下

 下水処理施設の補修工事で辰和工業の作業員2人が死傷した事故は、作業員が載っていたふたの受け枠部に、設計図に記載された鉄筋を配置していなかったことなどが原因──。横浜市の「西部水再生センター事故調査部会」(部会長:尾仲富士夫環境創造局安全都市環境担当政策専任部長)は11月18日、事故の原因が鉄筋不足などにあるとする最終報告書を公表した。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1255文字

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update:19/09/27