日経コンストラクション 2008/12/12号

特集 先鋭化する「普通の住民」との付き合い方
ひょう変した市民が現場を悩ますパトカーが駆け付けるのは日常風景

ある都市部の工事現場がその後4カ月間も悩まされる事件は、ベテランの監理技術者が現場をわずかに離れ、若い現場代理人しか現場にいなかったときに始まった。 現場に現れた男は、現場代理人に対してガードマンの配置図などを見せるよう求めてきた。真に受けた現場代理人は、警察の承認を得た道路協議書のなかにあるガードマンの配置図を見せて説明した。(42〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2365文字

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この特集全体
特集 先鋭化する「普通の住民」との付き合い方(40〜41ページ掲載)
先鋭化する「普通の住民」との付き合い方
特集 先鋭化する「普通の住民」との付き合い方(42〜43ページ掲載)
ひょう変した市民が現場を悩ますパトカーが駆け付けるのは日常風景
特集 先鋭化する「普通の住民」との付き合い方(44〜48ページ掲載)
地元対応の達人たちの教え[工事編]
特集 先鋭化する「普通の住民」との付き合い方(49〜53ページ掲載)
地元対応の達人たちの教え[構想・計画編]
特集 先鋭化する「普通の住民」との付き合い方(54〜57ページ掲載)
明暗分けた合意形成
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update:19/09/27