日経コンストラクション 2008/12/12号

特集 先鋭化する「普通の住民」との付き合い方
明暗分けた合意形成
行政と市民との信頼関係が不可欠事業の必要性から市民参加で確認

 東京都国分寺市を起点に南東方向に流下し、世田谷区で多摩川に合流する長さ約20kmの一級河川である野川。高度経済成長期に市街化が進んだ地域を流れる。流域の一部を対象に、水を中心としたかつての自然環境を取り戻す自然再生事業が市民主導で進んでいる。 野川の自然再生事業は、2003年に施行された自然再生推進法に基づくもの。(54〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3992文字

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この特集全体
特集 先鋭化する「普通の住民」との付き合い方(40〜41ページ掲載)
先鋭化する「普通の住民」との付き合い方
特集 先鋭化する「普通の住民」との付き合い方(42〜43ページ掲載)
ひょう変した市民が現場を悩ますパトカーが駆け付けるのは日常風景
特集 先鋭化する「普通の住民」との付き合い方(44〜48ページ掲載)
地元対応の達人たちの教え[工事編]
特集 先鋭化する「普通の住民」との付き合い方(49〜53ページ掲載)
地元対応の達人たちの教え[構想・計画編]
特集 先鋭化する「普通の住民」との付き合い方(54〜57ページ掲載)
明暗分けた合意形成
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update:19/09/27