日経コンストラクション 2008/12/12号

土はなぜ崩れるのか 第49回
●第49回● 落石事故
落石は予測できたのか?

四国のある県道で1996年3月2日、推定重量10tの落石が走行中の乗用車を直撃した。運転者は衝撃で重体となり、病院に運ばれたが死亡した。 落石のあった斜面は、全体が樹木に覆われていた。事故の後に調べたところ、道路の82m上方に砂岩の基盤が露出し、亀裂の発達したがけを形成していた。そこから岩塊が抜け出し、バウンドしながら斜面を落下した。(71〜74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3084文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 事故・災害(建築・土木関連)
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
update:19/09/27