日経コンピュータ 2008/12/15号

ニュース
株券電子化が大詰め システム対応の遅れを否定、金融庁も「支障なし」

株券電子化に向けたシステム対応が最終段階に入った。システム処理の要を担う証券保管振替機構は2009年1月の移行本番に向けて詰めの作業を急ぐ。250社が参加する最終リハーサルは無事終わった。システム対応の遅れも指摘されたが「支障なし」とみる。 株券の電子化後に株主情報や口座情報を一元管理する証券保管振替機構(ほふり)は、すでにテスト作業を終えた。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1284文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 特定業務システム > 金融業向け情報システム
政治・経済・社会 > 国内財政 > 株・投資動向
政治・経済・社会 > 国内経済 > 株・投資動向
【記事に登場する企業】
証券保管振替機構
update:19/09/24