日経コンピュータ 2008/12/15号

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リアルタイム処理の基盤製品が続々 日立やサイベースが「DB以外の選択肢」を提案

逐次更新される大量データを即時に処理する基盤製品が、国内市場に次々と登場する。データベースを使った処理に比べて、大幅に高速化できることが特徴だ。あらかじめ設定した条件に基づく株式自動売買といったアルゴリズム取引以外にも適用範囲が広がる。 日米各社が国内市場へ投入するのはCEP(複合イベント処理)と呼ばれる分野のソフトウエア製品。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1403文字

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update:19/09/24