日経コンピュータ 2008/12/15号

業種別フラッシュ サービス 日本航空
航空機の整備業務システム構築、ERPで100システム統合
日本航空

 日本航空は11月28日、航空機の整備業務を担う新システムを稼働したと発表した。従来は航空機の整備計画の管理システムや 部品情報の管理システムなど約100の業務システムを使っていたが、今回SAPジャパンのERP(統合基幹業務システム)パッケージを使い一つに統合。システム構築は日本IBMが担当した。投資額は約300億円。 新システムの名称は「JAL Mighty」。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:739文字

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日本航空
update:19/09/24