日経エレクトロニクス 2008/12/15号

特報
ネオジム系磁石を使わず高効率化,日立らが新型モータを試作
レア・アース高騰の懸念解消に道

 日立製作所と日立産機システムは,ネオジム(Nd)やディスプロシウム(Dy)といったレア・アースを用いた磁石(希土類磁石)を使わずに,効率を高められるモータを試作した(図1)。エアコンなどに使われるような定格出力150Wのモータで,効率は85%ほどに達する。希土類磁石を使う同社従来品に比べて,約5ポイント向上したという。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1569文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
【記事に登場する企業】
日立産機システム
日立製作所
update:19/09/26