日経エレクトロニクス 2008/12/15号

特集 味方は金持ちエンジニア
政府系ファンドでベンチャー支援 米国特許流通企業への危機感も
第3部<2000億円の威力>

 日本では,ベンチャー企業を成長させるための資金が圧倒的に不足しているという問題について,日本政府が対策に乗りだした。環境関連技術や医薬品といった成長分野の産業育成を目的に,経済産業省の主導で総額2000億円規模のファンドを2009年度に発足させる計画がある。「本来は政府が手掛けるたぐいのものではない。(72〜75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5505文字

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この特集全体
特集 味方は金持ちエンジニア(47ページ掲載)
味方は金持ちエンジニア
特集 味方は金持ちエンジニア(48〜49ページ掲載)
「金持ちエンジニア」が技術ベンチャーを支える
特集 味方は金持ちエンジニア(51〜61ページ掲載)
技術の目利きに資産家少ない日本 成功者増やし投資のすそ野拡大
特集 味方は金持ちエンジニア(62〜71ページ掲載)
これが日本人エンジェル エンジニア出身の投資家の思い
特集 味方は金持ちエンジニア(72〜75ページ掲載)
政府系ファンドでベンチャー支援 米国特許流通企業への危機感も
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update:19/09/26