日経エレクトロニクス 2008/12/15号

解説
廃熱や振動からの発電技術が実用期へ
車の燃費1割向上も視野に

 どんなエネルギーも一度熱や振動になってしまうと,そこからの再利用は難しい─。そんな従来からの常識が覆りつつある。熱や振動をエネルギーに変える「エネルギー回収技術」の効率や発電量が最近になって大幅に向上し,実用化に耐え得る水準に達しつつあるからだ(図1)(97〜105ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11751文字

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update:19/09/26