日経コンストラクション 2008/12/26号

NEWS 時事
2008年回顧
不動産不況が経営悪化に追い打ち 上期の資材高騰の影響を引きずり越年へ

 全国展開する中堅の建設会社や地場大手と呼ばれる地方の建設会社の経営破綻が相次いだ。 原因の一つは、公共事業費の削減による競争の激化だ。運転資金確保のために安値受注を繰り返した建設会社は、利益率が大幅に悪化した。 さらに、道路特定財源の暫定税率が2008年3月末に失効したことで、工事などの発注を見合わせる自治体が続出したことも響いた。(10〜12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4285文字

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update:19/09/27