日経コンストラクション 2008/12/26号

事故に学ぶ 経験頼みの仮設計画が通用せず
山口県の深礎杭内鉄筋の崩落 自重に耐え切れず鉄筋が座屈
山口県の深礎杭内鉄筋の崩落 自重に耐え切れず鉄筋が座屈

山口県の萩・三隅道路の玉江橋で深礎杭の施工中に鉄筋が崩落した事故で、調査に当たった委員会は、鉄筋の座屈が直接の原因である可能性が高いと指摘した。組み立て中の鉄筋全体の荷重を支えていた段取り筋の安全率が1をわずかに上回る程度だったこともわかった。工事の仕様書には段取り筋の太さや本数の記述はなく、施工者の判断で決めていた。(26〜29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3699文字

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update:19/09/27