日経コンストラクション 2008/12/26号

設計名人 九冨理氏(ジェイアール東日本コンサルタン
建設会社仕込みの技術を生かす
工事桁本設利用工法を採用した高架橋の改築で本領

総合建設会社から転職してわずか1カ月後──。命じられたのは、複数の路線の列車が高密度に通過する鉄道高架橋の大改築工事の設計業務だった。全線を同時に運休して施工するのは難しく、新工法の導入が必須とされた。この命題に果敢に挑戦し、列車運行の安全を確保しながら軌道工事を進める設計をまとめ、長スパンの高架橋の実現に貢献した。(30〜32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2867文字

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JR東日本
update:19/09/27