日経エレクトロニクス 2008/12/29号

特集 直流給電,省エネの切り札に
市場形成はもう目の前 標準化と安全性が最後の壁に
第2部<開発動向>

 直流給電の歴史は古い。約60年も前から,NTTグループが自社の通信設備に−48Vの直流に対応した給電システムを導入しており,現在でも同グループの通信設備のほとんどが−48Vで動作している。ところが,これ以外の用途で直流給電の実用化例は,ほとんどない。交流給電が一辺倒の時代が続いていた。 この状況に変化が訪れたのは2000年ごろだ注1)。(46〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:12946文字

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この特集全体
特集 直流給電,省エネの切り札に(35ページ掲載)
直流給電 省エネの切り札に
特集 直流給電,省エネの切り札に(36〜37ページ掲載)
ようこそ 直流給電の世界へ
特集 直流給電,省エネの切り札に(38〜45ページ掲載)
データ・センターから家庭まで 変換ロスなくし,消費電力を低減
特集 直流給電,省エネの切り札に(46〜55ページ掲載)
市場形成はもう目の前 標準化と安全性が最後の壁に
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update:19/09/26