日経エレクトロニクス 2008/12/29号

解説1
電子技術が拓く カプセル内視鏡の進化
「見る」に始まり,投薬や組織採取の機能まで

 外径11mm,長さ26mmのカプセルに詰め込まれたカメラ・モジュールや電池,LED,無線モジュール,アンテナ…といった電子部品─。これは,薬のように口から飲み込むだけで,体内の器官の様子をくまなく撮影してくれる医療機器「カプセル内視鏡」の内部構造である(図1)。小さな電子部品の塊といえるその構造はまるで,携帯電話機など小型民生機器のそれと見まごうほどだ。(61〜69ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10069文字

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update:19/09/26