日経パソコン 2008/12/22号

ニュース&トレンド
DHCP悪用の新型ウイルス
LAN内の非感染パソコンまで偽サイトへ誘導

 米国のセキュリティ企業や組織は12月4日、DHCPサーバー機能を持つ新たなウイルスを確認したとして注意を呼びかけた。LAN内の別のパソコンに偽の設定情報を送信。攻撃者のDNSサーバーを参照させてフィッシング詐欺サイトなどへ誘導する。ウイルスに感染していないパソコンや脆弱性のないパソコンにも被害を与える点が新たな脅威といえる。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:716文字

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update:19/09/25