日経パソコン 2008/12/22号

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2008年のウイルスは150万種類と激増
たった1年で過去21年間の倍

 フィンランドのセキュリティ企業エフセキュアの日本法人は12月8日、本社がまとめた2008年のセキュリティ動向レポートの日本語版を公表した。それによると、2008年中に同社がワールドワイドで検出したウイルスはおよそ150万種類。1987年から2007年までの21年間に検出した総数75万種類の2倍に該当する数が、この1年で検出されたという。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:406文字

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update:19/09/25