日経パソコン 2008/12/22号

ニュース&トレンド
ビクターの販促用 USBメモリーにウイルス
挿すだけで感染の危険

 日本ビクターは11月28日、同社が販売促進用に配布したストラップ型USBメモリーの一部にウイルスが混入していたことを明らかにした。Windowsの自動再生機能を悪用するため、当該USBメモリーをパソコンに挿入するだけで感染する恐れがある。駆除方法や問い合わせ先などは同社サイトに掲載されている(http://www.victor.co.jp/support/info/usb/index.html)。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:427文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > パソコン・デジタルギア用記憶装置 > メモリーカード
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > コンピュータウイルス・対策
【記事に登場する企業】
日本ビクター
update:19/09/25