日経情報ストラテジー 2009/03号

3分間キーワード
CEP(複合イベント処理)
Complex Event Processing

情報システムが分析処理をする場合、いったんデータをデータベースに格納してから、再度必要に応じて命令(クエリー)で参照して抽出する内部処理を行うのが一般的です。1回の処理は0.1秒で済むとしても、多数の人が繰り返し利用する状況では、数秒単位で処理が遅延します。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:646文字

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update:19/09/24