日経ものづくり 2009/04号

事故は語る
前脚下りず胴体着陸した旅客機製造工程で部品を付け忘れ

2007年3月13日の午前8時50分ごろ。全日本空輸の74人乗り小型旅客機が着陸準備に入ったところ,前脚が下りないという不具合が発生。やむなく空港の滑走路に胴体着陸した。前脚が下りなかったのは,幾つかの部品が付けられていなかったのが原因だ。調査に当たった航空・鉄道事故調査委員会は,製造工程のずさんな管理体制に問題があったと指摘した1)。(161〜163ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3944文字

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update:19/09/26