日経メディカル 2009/04号

トレンドビュー 2
骨折の診断をエコーで 小児の骨や薄い肩甲骨もクリアに描出

従来はなじみの薄かった整形外科領域で、エコーを活用する医師が出てきている。近年、画像の解像度が向上し、小児の骨折などではX線写真よりも鮮明な画像が得られる。手軽で強力な診断ツールだ。 「骨折を疑ったらまずはX線写真の撮影を、と考えている医師は多いが、診断能力には限界がある。それをカバーしてくれるのがエコーだ」。(32〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2224文字

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update:19/09/27