日経メディカル 2009/04号

トレンドビュー 3
アレルギーに夢の新薬登場 抗体医薬オマリズマブ、適応は難治喘息

抗IgE抗体製剤「ゾレア」が喘息治療薬として3月に薬価収載された。月に1〜2回継続的に皮下注射することでアレルギー症状を抑制。海外では同薬投与後に喘息治療薬が不要になった例も報告されている。 オマリズマブ(商品名ゾレア皮下注用)は、免疫グロブリンE(IgE)の働きを抑制し、アレルギー症状を抑える薬だ。(34〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2484文字

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update:19/09/27