日経メディカル 2009/04号

ニュース追跡 2
不妊治療で受精卵取り違え
医師1人での作業がミスを誘発

香川県立中央病院で昨年9月、体外受精における受精卵取り違え事故が起きていたことが分かった。担当医師が培養作業を1人で行い、チェック体制が機能していなかったことが原因だ。 香川県立中央病院で不妊治療を受けていた20歳代の女性に、担当医師が2008年9月に誤って別人の受精卵を移植した可能性があることが09年2月に分かった。(54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1481文字

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香川県立中央病院
update:19/09/27