日経メディカル 2009/04号

医薬情報室
ピロリ除菌薬の使い方
規則正しい服薬を指導

 ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori)菌に対する除菌療法は、わが国では2000年に、プロトンポンプ阻害薬(PPI)、アモキシシリン(AMPC)、クラリスロマイシン(CAM)の3剤併用による除菌療法が保険適用となった。ところが最近、CAM耐性率の上昇による除菌率の低下が問題となってきており、07年8月より、二次除菌療法として、PPIとAMPCに加えて、CAMの代わりにメトロニダゾ…(153〜155ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3373文字

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update:19/09/27