日経メディカル 2009/04号

医療訴訟の「そこが知りたい」
HCV検査勧めるも患者受けず  医師の説明・説得に過失

医師が勧めたC型肝炎ウイルス検査を受けずに肝臓癌で死亡した患者の遺族が、医師に鑑別診断と治療を行うべき注意義務違反があったと提訴。裁判所は、医師が予後や治療法を十分説明して受検を説得しなかったと認めました。事件の概要 1948年生まれの患者Aは96年10月8日、B医院の理事長のC医師に高血圧と診断され、通院することになった。(181〜183ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3921文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > バイオ・医療トラブル > その他(バイオ・医療トラブル)
update:19/09/27