日経メディカル 2009/04号

この人に聞く
認知症の老人に必要なのは 「つながっている」という感覚
──大井  玄(東京大学名誉教授)

 私は長い年月「ぼけ老人」と呼ばれる人たちを診てきました。著書『「痴呆老人」は何を見ているか』では認知症の老人から私が学んだことをまとめました。 認知症の老人を初めて診たのは1979年の春、東大の衛生学教室に移ったばかりのころです。長野県佐久市の「ぼけ老人・寝たきり老人」を診る事業に参加、宅診、今で言う訪問診療を始めました。(202〜203ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2157文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > その他(医療・バイオ) > その他(医療・バイオ)
update:19/09/27