日経SYSTEMS 2009/05号

講座 できるエンジニアの上流工程テクニック
[第2回] システム要件定義(1)
整理・分析して要件を確定あいまいさのない文書を作る

 ユーザーは要件を把握しているので,ユーザーに尋ねれば要件がすべて分かる,と考えるのは大きな間違いである。要件はユーザーに尋ねただけで,明らかになるものではない。 ユーザーに質問をするなどして得た回答を整理,分析してはじめて要件の候補となる。要件として確定させるには,現行システムを分析した結果と突き合わせるなどして,網羅性や整合性を確保する必要がある。(94〜99ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6193文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる385円
買い物カゴに入れる(読者特価)193円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
update:19/09/25