日経SYSTEMS 2009/07号

検証ラボ 6コアCPU搭載サーバーの実力
6コアCPU搭載サーバーの実力
4コア機比で性能は最大5割増同じコア数なら消費電力は1割減

一つのチップにCPUコアを6個もしくは4個備えるプロセッサを搭載したサーバーの性能と消費電力を,物理(非仮想化)環境と仮想環境で,負荷と利用コア数をそろえて測定した。性能は6コアCPU機の方が4コアCPU機より最大5割高かった。一方,消費電力は6コアCPU機の方が約1割低い。ブリッジ・メタウェアの熊野大介さんに結果を報告してもらう。(62〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6152文字

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update:19/09/25