日経WinPC 2009/08号

WinPCLabs スーパーコンピューターを目指す
開発環境「CUDA」を実用化汎用並列演算器への道が開く
Graphics Board

 性能が向上したグラフィックスチップは、高い演算能力と広いメモリー帯域幅を備える並列演算器という見方もできる。この点に注目した研究者たちは、大規模で複雑な汎用計算にグラフィックスチップを使い始めた。これが、高性能なコンピューターにおいて、汎用計算処理にグラフィックスチップを活用するきっかけとなった。(224〜225ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3285文字

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update:19/09/27