日経Linux 2009/08号

まつもとゆきひろ 技術を斬る 第3回
DSL(Domain Specific Language)

 DSLはDomain Specific Languageの略で,特定分野向けプログラミング言語という意味です。今回は,プログラミング生産性を向上させる技術として注目されているDSLを斬ってみましょう。 (まつもと ゆきひろ) DSLは,ある分野(ドメイン)に特化した語彙(ごい)や文法によって,プログラムの記述を簡単にし,生産性を高める技術です。(143〜149ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11536文字

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update:19/09/25