日経エレクトロニクス 2009/07/13号

NEアカデミー アナログ強化塾 第7回
連続時間方式のΔΣ型A−D変換器,今,注目される理由(前編)
アナログ強化塾 ─第7回─

高性能と低消費電力を両立する─。A-D変換器の設計開発者が,常に追い求めることだ。こうした理想を目指す技術者の間で,ここ最近話題になっているアーキテクチャが,連続時間方式のΔΣ型A-D変換器である。パイプライン型A-D変換器と,逐次比較型A-D変換器の長所を併せ持つような構成である。(86〜90ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6779文字

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update:18/07/26