日経エレクトロニクス 2009/07/13号

NEレポート
家電需要に底入れの兆し,“中国特需”に沸く液晶から
消費刺激策の効果継続に懐疑的な声も

 「予想より早く液晶テレビ向けの需要が復調しつつある」。富士フイルムで液晶パネル向け光学フィルムの営業チームを束ねる八代文夫氏は,ホッとした表情を見せた。同社は2009年7月,液晶パネルの視野角を広げる「WVフィルム」の新工場を稼働させる(図1(a))。当初,同年4月の稼働予定だったが,世界同時不況による需要減で延期していた。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2384文字

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update:18/07/26