日経メディカル 2009/07号 別冊

インタビュー再録 6
患者指導にとって言葉は聴診器以上に大切だ

日野原重明氏は、早くから予防医学の重要性を指摘した。インタビューにもある通り、生活習慣病の名付け親でもある。このインタビューでは、患者との信頼関係をつくるために、言葉の大切さを指摘している。(1985年2月号所収、一部修正)●患者指導のコツなんですが…。日野原 一番いけないのは抽象的な言葉。昔使った「成人病とは」という説教をいくらしても分からない。(60〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2987文字

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update:19/09/27