日経メディカル 2009/07号 別冊

インタビュー再録 2
二重造影法は、X線診断学を理論診断学に高めた

白壁彦夫氏は、千葉大学在籍時の1950年代に胃X線二重造影法を開発、わが国の胃癌の診断技術を世界トップに押し上げた。インタビューは、それから約20年後、同氏が東京都がん検診センター所長(兼務)に就任したころに行われた。(1977年1月号所収)●二重造影法開発のきっかけは?白壁 3つのことをやってたんです。(52〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3024文字

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update:19/09/27