日経コンピュータ 2009/07/22号

ケーススタディ 損益管理の標準化 国分
支社ごとの独自ルールを一掃導入前に利用者がダメ出し
損益管理の標準化 国分

食品卸売最大手の国分は2009年4月に、事業損益管理システムを稼働させた。全国の「BU」(ビジネスユニット)と呼ぶ事業所ごとに事業損益(分析数値)を即座に把握できるシステムである。パッケージソフトを導入し、各支社ごとに存在する“ローカルルール”を排除し標準化。全国の支社の担当者が一堂に会して意見を出し合い、事業損益表の作成ルールや表形式を統一した。(90〜94ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5039文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
【記事に登場する企業】
国分グループ本社
update:19/09/24