日経コンピュータ 2009/07/22号

業種別フラッシュ 公共 地域医療振興協会
複数医療施設のヒューマンエラー報告システムを構築
地域医療振興協会

 へき地の保健医療の向上を目的とする社団法人 地域医療振興協会は、運営する医療施設のヒューマンエラーを本部に報告・集約するシステムを構築した。「ヒヤリハット事象」から医療事故まで医療現場で発生した全事象を対象とする。稼働は8月を予定しており、まずは5、6施設が利用する。 東京都内にサーバーを設置し、Webを介して複数の医療施設が利用できる仕組みを整えた。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:682文字

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地域医療振興協会
update:19/09/24